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こんにちは、Cinelingoです!
全7記事に渡り、ディズニーワールド旅行記をアップしましたがいかがでしたか?
初めてのアメリカディズニー、たくさん調べ尽くした中で行ってきましたが、やはり実際に行ってみて持ち物選びは重要だなと実感しました。
今回は、オススメの持っていくべきグッズを「フライト」「パーク内」に分けてお伝えします!
今後アメリカディズニーへ行く方のご参考になれば幸いです。
フライトに持っていくもの5選
長距離フライトに持っていくと便利なものは次の5つです。
ネックピロー
あったかグッズ(耳ほぐタイムやホットアイマスクなど)
ノイズキャンセリングイヤホン(SONY大好き)
電子書籍
常備薬
これらを実際に使用した機内での過ごし方レポも記事にしていますので、合わせてご覧いただけると嬉しいです!
次から詳しくご紹介していきます。
ネックピロー
ネックピロー、持っていくか悩む方が多いグッズの一つですよね。ネットには「持っていってよかった!」という声と、「使わなくて荷物になった・・・」という声の二極化。
「結局どっちなの?」と悩まれるかもしれませんが、私は「持っていってよかった!」派です!!
特に長時間フライトにエコノミーで挑む方は絶対にあったほうがいいです。
半日以上飛行機に乗っていると腰が、首が、しんどいんです!!若くても!!w
私はどちらかというと小柄なタイプなのですが、エコノミーの座席は窮屈です。節々が痛んできて、ストレスMAX!
最近の飛行機はヘッドレストの左右が曲がって首を支えることもできるのですが、ネックピローは自分の好きなところに置けるので首以外の身体ストレスも軽減できます!
私は首・腰だけでなく、抱き枕にしたり太ももの高さを変えるのに使っていました!程よい弾力があってスッキリしましたよ
長時間のフライトで心配なのがエコノミークラス症候群ですが、足の高さを変えることも対策になります。
オススメはCabeauのネックピロー、硬めの弾力で首をしっかりと支えてくれます。
空気を出し入れするタイプではないので嵩張るのがネックですが、くるくるっと丸めて専用ポーチに入れればリュックやスーツケースにつけられて許容できる大きさになります!
高かったけど海外旅行の必携アイテム!エコノミー症候群が怖い人はぜひお試しください!
あったかグッズ
機内の温度は高度に合わせて急激に変化することがあります。
特に外資系航空は寒いくらいの温度設定にしているところが多いので、温かくできるものを持って行きましょう!
寒すぎて風邪をひいたら旅行が楽しめなくなっちゃうね!
オススメは次の3つ
- ユニクロのウルトラライトダウン
- 小林製薬のナイトみんほぐみんタイム
- 蒸気でホットアイマスク
あると本当に快適です!
温めると眠気が起こり、緊張しやすい機内でもリラックスする手助けになりました。
アイマスクと耳を温めると、気づかぬうちに眠りの世界へ!緊張しやすいタイプなのでリラックスアイテムも必需品です!
ノイズキャンセリングイヤホン
ノイズキャンセリングができるイヤホン、ヘッドホンも欠かせません!
機内はエンジン音が鳴り響き、眠りの妨げになってしまいます。
私のオススメはSONYのWH&WFシリーズ!SONYさん大好き筆者としては、旅行に行くなら絶対オススメしたいヘッドホンです!
世界最高峰のノイズキャンセリング技術により、エンジン音がかなり軽減されます。
イヤホンもヘッドホンも両方持っていくほど愛用している筆者。2つを使いわけていますが、どちらか一つ選ぶなら「イヤホン」かなあと思います!
イヤホンは小さいので荷物にならず、ただでさえ重い荷物を増やさずに済みます。
でも筆者はヘッドホン推しで、なぜかというと
まずはノイキャンと音質がサイッコウなこと、そして話しかけられたことを認識すると自動で外音取込へ切り替えてくれたり右手で覆うだけですぐに会話できるようになったりと驚きの機能が満載であること!
完全に無音というわけにはいきませんが、お気に入りの音楽や映画に没入することができます。
大きな音や慣れない環境に敏感な方はぜひ持って行きましょう。
電子書籍
電子書籍もフライトにはもってこいのアイテムです。
紙の本に比べて嵩張らず、軽く、何冊でも持ち運べるのが魅力!
消灯した機内でも読むことができますし読書灯をつける必要がないので、周りの目を気にせずに読書を楽しむことができました。
専用端末を持っていくとさらにGOOD!
紙のような見え方で、明るさも自然かつブルーライトを発さないため、目に優しいです。
筆者はAmazonのキンドル端末を使用しています!
長時間のバッテリー持ち、薄くて軽く、目に優しいのでお気に入りです。
ただ、旅行でしか使用していません。
断然紙の書籍派なのです。。。(ここだけの話)
でも飛行機で消灯してしまうと紙の本を読むのは至難の業ですからね、、飛行機ではKindleで読みます。
キンドル端末はたくさん種類が出ていますが、気になった方はAmazon公式が比較サイトを作っていますので確認してみてくださいね。
常備薬
これは言わずもがなですが。絶対に常備薬は持って行きましょう!
元気な人でも慣れない海外で急に体調を崩す可能性もありますし、旅先で薬を買うと高いです。日本から飲み慣れた薬を持っていくようにしましょう。
薬を持っていくときは説明書を持っていっておくと、保安検査で何か突っ込まれた時に安心です。特に病院処方の医薬品については、英語訳にしておくといいですね。
- 風邪薬
- 頭痛薬
- 酔い止め
上記3つは持って行きましょう!
筆者は車では酔ったことがなかったのですが、飛行機は大きな揺れのせいか酔います。また気圧の変化に弱いタイプで離着陸時の頭痛薬が手放せません・・・
私は保安検査後の免税薬局で買うこともあります!
が、必ずしもいつもの薬が置いてあるとは限りませんのでできれば事前に購入しておきましょう・・!
ディズニーに持っていくもの&滞在中に使うもの
パークで使うオススメグッズは次のとおりです。
サングラス
日焼け止め/日傘
ハンディファン/扇子
塩分補給の食品(ポカリやタブレット)
バッテリー
水筒(パーク内に複数給水スポットあり!)
水やお茶の2Lペットボトル数本
サトウのごはん
フリーズドライの味噌汁
カップラーメン(どん兵衛のみ)
パークは日焼け対策とスマホ関連、節約で抑えるのは食費です!
これからひとつずつ解説します。
パークに持っていくもの
サングラス
日焼け止め/日傘
ハンディファン/扇子
塩分補給の食品(ポカリやタブレット)
バッテリー
水筒(パーク内に複数給水スポットあり!)
フロリダへ行くなら、日焼け対策は必須です!
日光の強さは日本の3倍はあると思っていったほうがいいです。フライパンの上にいる感覚、ジリジリと肌が焦げていくのを感じます。
サングラスは絶対に持っていって行きましょう!
友人はサングラスなんていらない!と意気込んでいましたが、結局眩しすぎて現地で購入していました・・・
マジックキングダムには、サングラス専門ショップ「Sunglass hut」があります。Ray Banなどの高級ラインも取り扱っており、ディズニーコラボデザインもゲットできるのでファンは必見!
ただし、ワイズが欧米サイズで大きいものがほとんどのため、小顔の方には少し大きいかもしれません。やはり日本からサイズの合ったものを持って行くのがベスト。
熱中症対策も必須です。気温が高く、倒れてしまっては大変です。
救護室のお世話にならないように、塩分補給も忘れずに楽しみましょう。
また、パーク内には複数の給水スポットがあります。
マイボトルを持っていくと冷たい水を持ち運べるのでオススメです。パークで水を購入すると3ドルかかります!
バッテリーも必携です!
アメリカはアプリがないと何もできない運用になっているため、途中充電切れにならぬように忘れずに持って行きましょう。
節約にあるといいもの
ディズニー内はあらゆるものがディズニー価格。削れるところは削っていけるといいですよね。
我々は食費を削るべく、次のものを持って行きました!
水やお茶の2Lペットボトル数本
サトウのごはん
フリーズドライの味噌汁
カップラーメン(どん兵衛のみ)
カップラーメン
アメリカは食品の持ち込み規制が厳しく、肉類がちょっとでも入っていると持ち込めません。(肉エキスもNG!)
唯一持ち込めるカップラーメンが、「どん兵衛のうどん」!
貧乏アメリカ旅行者の救世主です!
行きにキャリーケースに入れていけば、隙間埋めの緩衝材になり荷物が動くのを防いでくれ、帰国時にはお土産をたくさん詰められます!^^
飲み物の工夫
パーク内の水は高いです。500ミリリットル1本で3ドルもします。
お茶も日本と同じものはもちろん買えませんので、お〜いお茶など慣れた味の2Lペットボトルを数本持っていき、水筒に移し替えてパークに持って行くことで節約しました。
公式ホテルに泊まると↓のようなドリンクホルダー(リフィルマグ)を購入することで、滞在中のソフトドリンクが飲み放題になります!

このカップが優秀なので、パークにも持っていき、水飲み場を見つけたら冷たい水を入れて持ち運んでいました!可愛いしお土産にもなり、オススメです!
味噌汁(フリーズドライ)とサトウのご飯
とてもオススメです!!!滞在後半、日本食が恋しくなってきた時に飲んだお味噌汁は最高!
一瞬で日本に帰ってきた気分になれますよ。
パーク内はジャンクな食べ物がほとんど、小麦製品ばかりでお腹が重たくなってきます。一食だけでも日本食にすることで、お腹を休ませてあげると次の日の調子がよくなるのでお試しください。
まとめ:便利グッズで賢く節約しよう
アメリカディズニーにオススメなグッズについて、「フライト」「パークイン」と分けてご紹介してきました。
ネックピロー
あったかグッズ
ノイズキャンセリングイヤホン
電子書籍
常備薬
サングラス
日焼け止め/日傘
ハンディファン/扇子
塩分補給の食品(ポカリやタブレット)
バッテリー
水筒(パーク内に複数給水スポットあり!)
水やお茶の2Lペットボトル数本
サトウのごはん
フリーズドライの味噌汁
カップラーメン(どん兵衛のみ)
特にフライトは移動しているだけなのに体力を削られますので、快適に過ごせるように自分に合ったグッズを持っていくといいですね。
パーク内はただでさえ物価が高いのに円安も相まってかなりの痛手。削れるところは削り、思う存分パークを楽しみましょう!
食費を切り詰めすぎると体調を崩すのでほどほどに!


